タバコから大量の有害成分 政府初の研究結果

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:58

 

お隣の韓国でのニュースです(^0^)/ どんどん発表いただきたいですね!

 

タバコから大量の有害成分 政府初の研究結果  (2017.4.11/KBS World Radio) 

 

政府が新たに開発した分析法で行ったタバコの有害成分の分析で、これまでの分析結果より多くの有害成分が検出されました。


食品医薬品安全処は11日、韓国で流通している紙巻タバコ5製品と、電子タバコ35製品の有害成分を分析し、その結果を発表しました。

 

分析は、食品医薬品安全処が2014年に開発した分析法を用いて、2015年から2016年にかけて行なったもので、政府による初の分析となっています。

 

その結果、紙巻タバコでは、ニコチンとタールは、パッケージに表記された数値以内に収まっていましたが、ホルムアルデヒドやブタジエンなど、パッケージに記されていない発がん性物質9種類がタバコの煙から検出されました。 

 

また、電子タバコの場合、気体の状態で体内に吸入されたとき、有害成分の含有量が、液体の状態より最高で19倍まで増えることがわかりました。

 

食品医薬品安全処は、今回の研究結果をもとに、検出された有害物質が人体に及ぼす影響を分析し、年内にも発表するとしています。

 

柔軟剤香料は早期死亡リスク?〜鼻が利かなくなると「死が近い」!?

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:53

 

最近のヘルスプレスに「嗅覚疲労(鈍感症?)」の死亡リスクについての記事があったので、お知らせします。

 

昨今の柔軟剤香害(イソシアネート/発がん性)の影響は、個人の趣味、ライフスタイルだから規制できない?というレベルの問題ではなくなってきたように感じます。

 

過敏症でなくとも、どこもかしこもマスク着用者が増え続け、洗剤(香料)臭が充満する室内での息苦しさ、のどや鼻の痛み、咳き込み、鼻水、頭痛などを訴え、帰宅後に着衣や頭髪、皮膚に移染した香料除去に悩まされる毎日が、そう長く続く訳がないと思われますので、我慢することなく、できるだけ吸入や曝露を避けるほうが、臭覚疲労(嗅覚障害)にならず、早期死亡リスクを低下させます。

 

さらに言えば、「目(眼球)」も大切な五感=脳機能が唯一外部露出していて、外部環境の悪化影響を受けやすく、パソコンやスマホなどの人工的なLEDライトを浴びすぎての視覚疲労から、視力低下や失明などが増加しているとの事です。

 

五感が鈍ることは、生命力を低下させ、危険な状況を判断できない状態です。

 

過敏症だからといって悔やむこと無く、逆に良かったと喜ぶように意識をアップデートすべきな研究結果=朗報かと思います(^0^)/

 

 

*********************************以下、記事一部転載

 

鼻が利かなくなると「死が近い」!? 嗅覚は<脳の変化>を反映した指標(ヘルスプレス 2017.4.10)

 

 どんなに好きな匂いでも、そればかり嗅ぎ続けると嗅覚が低下する。

 

 嗅覚器はデリケートで疲労しやすいからだ。この一時的な感度の低下を「嗅覚疲労」と呼ぶ。

 

 一方、「無嗅覚症(anosmia)」と呼ばれる嗅覚の障害は、高齢層の7割にみられ、若年層においては15%以下とされている。

 

 そして従来の先行研究によれば、この嗅覚検査の成績がふるわない高齢者の場合、嗅覚が鋭い高齢者よりも相対的に「早く死亡する可能性が高い」という傾向が示唆されてきた。

 

 

 では、40代や50代の中年期以降においても、こうした死亡率に関する連鎖傾向は読み取れるものなのだろうか。あるいはそのリスクに認知症は関与しているのだろうか。

 

 この2点の検討を目論んで、ストックホルム大学(スウェーデン)心理学准教授のJonas Olofsson氏らが試みた研究成果が『Journal of the American Geriatrics Society』(オンライン版・3月22日)に掲載された。

 

 

 

 嗅覚検査と認知機能低下などの健康状態の調査を通じて、その関連性を探る今回の研究に際しては、40〜90歳の被験者1774人が対象に選ばれた。

 

 すると10年間におよぶ追跡調査期間中、411人がこの世を旅立ったそうだ。

 

 10年を費やして得た結果では、40〜50代でも「嗅覚が鈍くなること」が早期死亡と関連する事実が示唆された。

 

 具体的には、中年期以降に嗅覚が低下(鈍化)した人の場合、そうでない人と比べ「10年以内に死亡するリスクが20%ほど高い」傾向が判明した。

 

 

全文はリンク先を参照ください

 

 

2017.03.26 公共空間での香り演出に賛否両論 あなたは<香りバス>問題をどう考える?

フォークス・オーバー・ナイブズ〜いのちを救う食卓革命

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:17

 JUGEMテーマ:化学物質&電磁波過敏症から気づくこと

 

 

 牛乳を飲むと骨がもろくなる? 


 動物性の栄養素はガンを促進する!? 

 

 食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した

 

 現代人必見のドキュメンタリー映画!

 

 

 ご興味ある方は、近日首都圏にて上映会もあるようです。

 

 DVDも発売されていますので、お見逃し無く!

 

 (ロハスセンターではDVDを入手しました。)

 

 

 

 

フォークス・オーバー・ナイブズ 〜 いのちを救う食卓革命(cinemo)

2017/04/15
[ 東京都 ] これは貴方の命を救う映画です!「命を救う食卓革命」上映会&講演会
2017/04/16
[ 神奈川県 ] これはあなたの命を救う映画です!「命を救う食卓革命」上映会&講演会

 

小さくて美しい暮らしをさがしにいくロードムービー

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:03

 

 simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。

 

 アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、新しい幸せのカタチをさがしにいきました。

 

 様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。

 

 そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

 

 

 

simplifeの上映はポップアップ形式で、日本全国のカフェやコミュニティスペース、上映場所まで車でタイニーハウスを引っ張って駆けつけ、スクリーンに映画を投影して開催します。

 

 

3月から各地で上映会が始まっているようです。

興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか? → simplife

季節の変わり目〜体調快復方法のご相談について

  • 2017.04.13 Thursday
  • 11:54

JUGEMテーマ:化学物質&電磁波過敏症から気づくこと

 

 今朝は雪がちらつく、、、どころか、ざんざか風にまって吹雪いている南会津のチベット「滝原」ですσ(^◇^;)

 

 秋から冬の気温低下による体調悪化を引きずってしまっている方が多いように感じますが、これから気温上昇に伴うデトックス促進による体調悪化(好転反応)も重なりますので、お問い合わせが増える前に自己対策いただけるように、いくつか思うことををお知らせしたいと思います。

 

 

 秋から冬にかけては、どうしても気づかないうちに体温が下がり、免疫力が下がり、生命力を低下させて、危機を感じた心と体からのメッセージとして「過敏性が上がる」という流れになります。

 

 

体を冷やさない工夫をし続ければいいのですが、体調悪化させる方に共通しているのが、あまり口にするもの(=飲食物)に気をつけていない?という点のように思います。

 

 

体調悪化を「室内外の環境悪化」や「有害物質の曝露」など、外だけに原因を探す癖がついている方は、あらためて「心と体は食べ物でできている」と肝に銘じる意識へとアップデートするためのチャンスだと思って、まず、いつ、何時に、何を食べたか、飲んだかを1週間でもメモしてみて、自分の「体調悪化原因となる飲食傾向」に気づきましょう。

 

 

思い当たる「飲食原因」が無いとすれば、食養生のいろはを再確認した上で、意識がネガティブになっていないか?をチェックしてみてください。

 

 

それもクリアできているとすれば、正食とポジティブな意識をキープしつつ、外部環境の悪化(秋〜冬は野焼き、バイオマス燃料の排煙、冬服の防虫剤、春はPM2.5、農薬散布など)の曝露は最小限にくいとめ、解毒+排毒=デトックスモードに高めるため、体を温め、室内でも動き、しっかり穀物+野菜+水分をとって、食べて出す、休んで出す、飲んで出し続けましょう。

 

 

 

大丈夫です(^0^)心と体はしっかりと良い仕事をしてくれます。

 

ポジティブな意識のキープをしてサポートしましょう!