精神的に消耗しやすい人がやっている11の悪い習慣

  • 2017.06.17 Saturday
  • 08:41

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

ドキッとするタイトル、さらに読むとドキッとする無意識な習慣に気づくかもしれません(^_^;)

 

精神エネルギーの管理の重要性をシンプルにまとめてくれている記事を抜粋紹介します。(全文はタイトルリンクを参照)

 

 

 

 

精神的に消耗しやすい人がやっている11の悪い習慣
https://www.lifehacker.jp/2017/05/170523_bad_habits.html

 

 

 

すべての仕事を終わらせるために使える、1日あたりの精神的なエネルギーには限りがあります。エネルギーを使い果たしてしまったり、もしくは最初から少なかったりしたら、生産性を保つのは難しくなります。

 

時間管理をやっている人はいると思いますが、精神エネルギーを管理している人はいるでしょうか? 

 

まだ管理したことがなければ、最高のパフォーマンスを発揮できていません。今回は、精神エネルギーを確実に奪い取り、生産性を下げる、悪い習慣を紹介します。このような習慣をなくせば、パフォーマンスが上がるはずです。

 

 

1. 計画性がない
これは決断疲れに近く、かなりエネルギーを使います。決めなければならないことが多ければ多いほど、それだけ精神エネルギーを使います。決断には、「大学で何を専攻するか」のような大きなものから、「今日はどのシャツを着るか」のような小さなものまであります。

決断の重大さにかかわらず、決めることにはエネルギーを使います。決断を制限している有名人の話を、聞いたことがあるのではないでしょうか。ワードローブがとても少ない、毎朝同じものを食べる。このような習慣は、決めなければならないことをかなり減らします。ここまで極端なことをする必要はありませんが、間違いなく計画はした方がいいです。


2. 過密スケジュール
逆に、予定を詰め込みすぎてもよくありません。色々なイベントですぐに予定を埋めてしまう人は多いです。仕事、家族サービス、飲み会などの外出、運動、他にもやりたいことで、すぐにスケジュールはいっぱいになります。
ゆとりの時間は、生活のバランスを保ち、精神エネルギーを維持するのに欠かせません。忘れがちなことですが、これほど大事なものはありません。


3. 散らかっている
生産性を上げるのと同じくらい整理整頓が大事だとは、思っていない人が多いかもしれません。しかし、整理整頓ができていると、生産性が上がると思ったことはありませんか? 視覚的な刺激の量が多いと、集中しようする時に脳にかなりの影響を与えることが、研究で証明されています。

気をそらすようなものがあると、集中するのに余計に精神エネルギーを使います。音が鳴ったり、振動したりしていなくても、積極的に邪魔するものもあります。身の回りに物がたくさんあるだけでも、集中するのがより大変になります。


4. 先延ばしにする
精神的に疲れていると、先延ばしにしたい誘惑にかられます。ある意味、これはかなり理にかなっています。最高のパフォーマンスが出せない場合は、大事な仕事はしたくないでしょう。しかし、先延ばしは、脳に大きなダメージも与えます。

今やるか、後でやるかを決めることにすら、精神エネルギーは使われます。やらなければならないことを覚えておくだけでも、エネルギーが要るのです。フラフラと行ったり来たりを繰り返していると、大事なエネルギーが本当に無駄になります。


5. メモを取らない
頭の中に色々な情報が点在しているほど、より多くの精神エネルギーを使います。スーパーでの買い物リストと、週末のプロジェクトの企画、誰かの電話番号、などを考えてみてください。このようなものを書き留めなければ、覚えておくために脳の容量を使うということです。そして、必要な時にそれを思い出さなければなりません。

どこにあるかがわかっていれば、何かを見るために戻るのはとても簡単です。作業記憶の中に留めておくのは大変ですが、メモを取るのはとても簡単です。


6. 完璧主義
私は「満足感」という言葉が好きです。特に、満足感というのは、満足できるものを見つけるということです。ブログを書いているとしたら、完璧にするのに何時間もかけることができます。ですが、ある程度満足して、そこでやめることもできます。

これは、雑な仕事をしろという意味ではありません。これ以上やっても、自分の努力や労力が、納得できるレベルの結果に見合わない、というタイミングを見極めるという意味です。ほとんどの場合、誰も気に留めません。


7. マルチタスク
ご存知だとは思いますが、マルチタスクは認知的にかなり非効率的だということは、研究で証明されています。ひとつのタスクから別のタスクに移る時に「スイッチング」をしなければならないからです。ひとつのことだけをやれば、スイッチングで精神エネルギーを無駄にしなくて済みます。

 

8. 食生活が貧しい
食べているものは、精神エネルギーにかなり大きな影響を与えます。白米や白いパン、精製された白砂糖のような高血糖インデックス食品(高GI食品)は、血糖値を急激に上げますが、直後に急降下します。急降下した時に、疲れを感じ、あまり生産的に仕事ができないでしょう。

しかし、玄米や全粒粉、フルーツや野菜、良質なタンパク質などの低GI食品は、エネルギーを高めますが、急上昇するのではなく、エネルギーが長持ちします。もっとゆっくりと段階的に上がるので、とても助かります。


9. 水を飲んでいない
しっかりと水を飲みましょう。どれくらい飲めば十分なのかというのは議論の余地がありますが、1日6〜8杯の水を飲めば、十分潤いを保つことができます。水分補給レベルが少し下がるだけでも、大きな影響が出ることがあります。

炭酸飲料やコーヒーや紅茶ではなく水を飲むのは、簡単ではないこともあります。しかし、喉が乾いた時に水をたっぷりと飲むことで、エネルギーレベルはかなり変わってきます。水を甘く見てはいけません。


10. 睡眠不足
睡眠以上に精神エネルギーを充填できるものはありません。質の高い睡眠を十分に取ると、やらなければならないことができるエネルギーがきちんと貯まります。しかし、睡眠の恩恵は忘れられがちです。

睡眠不足の場合、精神的にも元気がなく重たい感じがします。カフェインなどで打ち消すこともできますが、カフェインの耐性ができます。短時間の睡眠に慣れることもありますが、エネルギーの限界が低くなることに気づくでしょう。


11. 好きなことを後回しにする
きちんと計画を立て、ゆとりの時間を持ち、一度にひとつのことだけに集中し、これまでに紹介してきたことをすべてきちんとやっていても、好きなことをつい後回しにしてしまうことはあります。新しいスキルを学んだり、プロジェクトを始めたり、ゲームをしたり、本を読んだり、このようなことはとてつもなく大事です。


精神エネルギーをどのように管理するか?
人生を変えるほどの決断や、毎日の大したことない仕事など、大きいことから小さなことまで、精神エネルギーを使うことは数えきれないほどあります。しかし、良い習慣を育むようにすれば、精神エネルギーが格段と増えることに気づくはずです。

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