「癒やされるランプシェード」と「無香料資源活用の取り組み」紹介

  • 2017.06.03 Saturday
  • 06:35

JUGEMテーマ:化学物質&電磁波過敏症から気づくこと

 

 

瞬く間に6月になってしまいました(^_^;)

 

21日は、この星に愛と自由と平和を広げる祈りが拡がる「夏至」。

 

穏やかな気持ちで、自分以外を評する事無く、真我の成長のために、日々意識を拡げて、孤独の中でたくさんの命に支えられていることに気づき、学び、未熟な自分を1ミリでもアップデートし続けていきたい、大切な通過点を迎えます。

 

 

新緑に包まれたキャンプ村の管理棟「ひだまり庵」の廊下を優しく照らす足下灯に、新たなランプシェードが仲間入り(^0^)/

 

昨冬に訪問した熊本。お城や神社、橋、道路、まだまだ阿蘇地震被災の損壊も各所に残るなか、「くまもとCSの会」の定例会に参加してきました。

 

 

久しぶりに再会した過敏症仲間が手作りしてくれたのが、このランプシェードなんです。

 

素材はすべて自然のもの、流木、和紙、布、ひも、、、、作り手の優しさ、愛情が感じられる、シェードを着せ替えできる工夫までされた世界に一つの逸品!

 

ちょっと暗くてわかりにくいとは思いますが(^_^;) 興味ある方は、是非、南会津の健康キャンプ村へ療養、視察にお越し下さい。

 

 

 

昨日、その仲間からのお知らせが届き、共感しましたので併せて紹介させていただきます。

 

********************************以下、転載***

4月から工房で、「無香料こども用品シェアリング」という活動を始めました。

無香料子供用品のシェアリング事業〜全国のこども達に【無香料】を届けたい!!〜 同志、有志に大いに拡散希望!!

アトリエパザパは4月より新事業をスタートします!その名も、、、 【無香料こども用品シェアリング】

この試みは、化学物質過敏症(以下CS)患者の実情と、香料が苦手なお母さんの声から始まりました。 

お母さん「お下がりをいただくんだけど、とっても香りがきつくて困るなぁ…」 
お母さん「こんなにプンプンするのを、こどもに着せても大丈夫かなぁ…」 
お母さん「うちの子、柔軟剤使ってると肌が荒れちゃうんだけど…」
色々なところでCSのお話をしているうちに、一般のお母さんからもそんな声が聞こえてきました。

一方で、CSのお母さんやCSのこどもを持つお母さんからもこんな声が…。 
CSお母さん「もう小さくて着れなくなった子供服。香料がつかないようにするの、苦労したなぁ…。」 
CSお母さん「外着と部屋着を完全に分けて、そとで香料がついた服は何回も何回も洗って香料をおとして…」 
CSお母さん「でも、毎日保育園(学校)ですんごい香りを付けて帰ってくるし…」 
CSお母さん「小さくなってもう使えないけど…使えないけど…普通の家庭にお下がりしちゃうのは…いやだー!」 
CSお母さん「できれば、同じ苦労をしている人に使ってもらいたいなぁ…せめて、無香料を大切にする人に!」

アトリエパザパはこの間を取り持つことにいたしました(^o^)具体的にはこんな活動をします。

○無香料世帯【香料を使わない世帯】から色々な子供用品を回収(お下がり)し、その時必要な人にシェア(貸し出し)する。
○シェアされた人はこどもが大きくなって使わなくなったものは返却する
○シェアを終えたものをパザパでベイクアウト(香料飛ばし)などをし、ストックヤードへ保存する。
○その時必要な人にまたシェアリングする。
○一般向けとCS向けを分けて、どちらのこどもたちも利用できるようにする。

対象となるものは、【香料を今まで家庭で使っていないもの】と【香料移りのないもの】。
子供服、ベビー服、肌着、布おむつ、タオル、布小物などなど、ありとあらゆる布や、ベビーカー、チャイルドシート、食器、靴、などなど、こどもや赤ちゃんに関するものすべて!

そして、染みになった服、破れた服、使い古したおむつやタオルも大歓迎!
細かく切って【無香料ウエス】にしたり、ワンポイントを切り取ってパッチワーク材料に活用します。

必ず必要になるけど、こどもの成長と共にすぐ使えなくなってしまうものたち。
そんなかけがえのない大切なものたちを、【無香料】という価値をプラスして、次の方に繋げる活動です(^o^)

この活動の最大の特徴は、資産が【お金】ではなく、【無香料】という価値です。
香料のついていないこども用品が最大の資産であり、それを広く活用、保存することを目的とします。
そのためにはまず、資産を確保しなければならない!

つまり、【無香料に価値を見いだした皆様】から、たくさんの資産(お下がり)をお預かりするところから、この活動はスタートします!!
もちろん、活動として継続するためにはある程度の資金は必要ですが、まずは小さく始め、細く長く活動していきたいと思います。

それから、まずは地元人吉球磨で、この活動に賛同していただける方をサポーターとして大大大募集します!!
名付けて、 【無添加こどもサポーター】

目的は上記の通り、あとはそれに向かって「何ができるか」を話し合える【仲間】を募りたいと思います!
全国のこども達に【無香料】という環境を届けるために!!アトリエパザパに力を貸してください!!

活動に興味のある方。お下がりを提供してくださる方。
その他お問い合わせはFBメッセージかメールアドレスまでよろしくお願い致します。

アットマークは変換してくださいね(^o^)
メールアドレス; atelier-pas-a-pasアットマークzmail.plala.or.jp
アトリエパザパ店主 吉本でした!!

今はまだ亀さん歩きのこつこつ仕事ですが、細く長く続けていければと思っています。それでは、またm(_ _)m

 

********************************転載終わり***

 

お家に眠っている「無香料資源」を発掘して、過敏症やアトピー、アレルギー、ぜんそくなどで苦しむ子供達、保護者さんへシェアする社会貢献取り組みに、是非ご参加ください(^0^)/ いけや拝

 

小さくて美しい暮らしをさがしにいくロードムービー

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:03

 

 simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。

 

 アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、新しい幸せのカタチをさがしにいきました。

 

 様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。

 

 そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

 

 

 

simplifeの上映はポップアップ形式で、日本全国のカフェやコミュニティスペース、上映場所まで車でタイニーハウスを引っ張って駆けつけ、スクリーンに映画を投影して開催します。

 

 

3月から各地で上映会が始まっているようです。

興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか? → simplife

富士通、在宅勤務制度を全社員に導入ーマイナビニュース

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 12:39

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

保育所不足や家族介護、就業人口激減が社会問題化されるなか、柔軟剤・法外ケミカル品による職場香料汚染、ワイヤレス依存の電磁波汚染、イライラ系増加の低波動&未熟成人汚染、人身事故急増の交通機関麻痺etc、ストレスばかりの日常が、さらに有能な働き手を潰してしまい、仕事はあるけど働く人がいない黒字倒産する会社もあり、経験の無い「人口半減時代」にともなう負の連鎖がはじまっています。

 

限界企業や限界自治体、激減し流出し続ける元気な人々をつなぎとめる解決策として、いくらロボットや人工知能、他国からの移民に期待しても、ソフトランディングできると思っている識者はいないでしょう。無国籍企業ならまだしも、日本において、日本国民を相手に商売やサービス提供するのであれば、労働に対する向き合い方、積み重ねてきた文化、習慣が特殊すぎますから。

 

いかにして優秀で責任感のある従業員(住民)に継続して働き続けて(住み続けて)もらうか?を早くから検討し、導入実施している企業(自治体)に注目と人気が集まり、さらにブランドイメージが向上する時代に一気に変わるのが、今年2017年かもしれません。

 

過敏症やガン、環境被害で悩み苦しんでいても、これからは空気の良いリゾート地に暮らしながら、働き続けられる日も遠くないかもしれません。楽しみです(^0^)/

 

 

*********************************以下、記事転載***

 

富士通、在宅勤務制度を全社員に導入

 

富士通は4月21日、全社員約3万5,000人を対象として、自宅やサテライトオフィス、出張先や移動中など、場所にとらわれないフレキシブルな働き方を可能とする「テレワーク勤務制度」を正式導入する。

 

一律的な運用ではなく、環境や業務特性を踏まえて生産性を高める働き方を、職場が主体となって検討・実施するという。

シンクライアント端末、仮想デスクトップや、メール、ポータルサイト、文書管理、Web会議、通話、SNS、ビデオなどのグローバルなコミュニケーション基盤システムを活用し、高い情報セキュリティを確保しながらテレワークを実施できる環境を構築。

 

タイムリーな労働時間管理を行うため、PCやスマートフォンを活用してどこでも出退勤打刻ができる仕組みも1月から導入している。残業が必要な際は日々上司に申請、残業申請時間外のPC利用制限が可能となる「FUJITSU Software IDリンク・マネージャーII」(富士通エフサスが開発)も2017年4月から導入予定。

さらに、働き方改革の狙いや意義、マネジメントのポイントの理解を深め、社員の意識を変える取り組みとして、全社員向けの説明会やe−Learning、管理職向けのマネジメント研修などを実施するとのこと。

 

同社では、「制度改革、ICTの活用、意識改革が三位一体となった働き方改革に取り組み、多様で柔軟な働き方、長時間労働を前提としない働き方を実現し生産性の向上を目指します」としている。(2/28 マイナビニュース)

 

 

 

■通勤「なし」に
・「交通費や時間の節約になる」(48歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)
・「わざわざ通勤しなくてもよい仕事はある。通勤時間を他のことに充てる方がよい」(46歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「すでに、導入されている。在宅でこなせる業務は多く、社内のサーバーにアクセスする必要のある業務だけ、出社すればよい。また、通勤に往復3時間を要しているので、その軽減は、極めて効果が大きい」(65歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「満員電車で体力や気力を奪われることが多々あるので、それならば在宅で仕事する方が効率が上がると考えられるから」(42歳男性/公益・特殊・独立行政法人/公共サービス関連)
 

■時間が自由に
・「時間が不規則なこともあり、状況によっては在宅勤務で対応したい日もあるから」(26歳女性/広告・出版・印刷/事務・企画・経営関連)
・「時間の融通がきくため」(43歳男性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「時間を有効に使えそうなので」(40歳男性/設計/技能工・運輸・設備関連)
 

■在宅で雇用も広がる?
・「いろんな人が働けるようにすべきだから」(26歳女性/建設コンサルタント/建築・土木関連技術職)
・「育児や介護のこともあるので」(60歳男性/ガラス・化学・石油/事務・企画・経営関連)
・「固定ではなく、通勤するには体調がよくない、などという時の代替案的にはよさそう」(44歳女性/銀行/事務・企画・経営関連)
・「病気や身体の弱い人の有効活用」(53歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「現在、在宅勤務を認められているのは、ハンディキャップのある方たちで、その方たちの仕事ぶりは、内勤の方たちと変わらずしっかりできているから」(43歳女性/建設・土木/その他・専業主婦等)
 

■能率が上がる
・「家で仕事をした方がはかどるから」(34歳男性/コンピューター機器/メカトロ関連技術職)
・「資料作り等、1人で集中して行う業務に没頭するときに有効な手段。また、家庭の事情での急なトラブルの時にありがたい制度」(40歳男性/シンクタンク・マーケティング・調査/専門職関連)
・「リラックスして仕事できそう、通勤がストレスになるから」(47歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

 

在宅勤務制度を望む人たちは、その理由として「通勤時間が省ける」「交通費や時間の節約になる」「育児・介護中の人には助かる」「体調が悪い日も働ける」といった利点を挙げていた。通勤やオフィスでのストレスから離れ、心身ともにリラックスして仕事ができるといった効果を期待する人もいた。

 

調査時期: 2016年10月5日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性227名 女性79名 合計306名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

 

 

 

地産地消のオーガニック食材がズラリ

  • 2017.01.01 Sunday
  • 12:34

 

世界各地で「オーガニックマーケット」が、観光スポットの目玉として、様々な旅行サイト、観光情報サイトやSNS情報に溢れ出す時代になってきたことが、とても嬉しいですね。

 

日本でもイベント的にオーガニック市場が公園などで定期的に開催されるようになって、小さな子供さんを連れたママや、おしゃれな若者たちが集まって、つながりをどんどん広げていますが、これからさらに、勢いを増して、このような常設の市場へと発展することを願って、この記事を紹介します。

 

新年早々、ワクワクするニュース。今年のオーガニック動向が楽しみです。

 

 

*******************以下、記事の一部を転載

オスロに行くなら、「グリューネルロッカ」のフードマーケットへ

(2017.1.1 TABI LABO)

 

オーガニック市場「マートハーレン」を歩く

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「なかでも食にこだわりたいトラベラーにオススメなのが、赤茶色の建物の中にカフェ、食の専門店、レストラン、スイーツショップ、バーなど約30軒がひしめくノルウェー初のフードマーケット「マートハーレン」

 

もともと健康への意識が高い北欧の中でも、オーガニック市場が特に拡大してきているオスロらしい、オーガニックな食材を扱うショップとお土産にぴったりのアイテムを紹介します。」