慢性の病気に罹る子供が激増!〜ワクチン接種にご注意

  • 2017.06.17 Saturday
  • 08:37

 

 

慢性の病気に罹る子供が激増、過多なワクチン接種が原因か…接種で自閉症の発生率増

 

Business Journal 最新記事 2017.06.17 ヘルス・ライフ
文=水守 啓/サイエンスライター

 

 現代のアメリカでは、アレルギー、喘息、自閉症、多動、注意散漫、学習障害、不安などを抱える子供たちが増えている。アメリカの子供たち3200万人の実に43%が、肥満を除いた20の慢性疾患のうち、少なくともひとつで苦しんでいる。

 

 それは親の世代と比較して4倍以上である。祖父母の世代では子供の頃に薬など飲んだことがないのが当たり前だったが、状況は年々悪化してきている。今や、5歳未満の子供で100万人以上、17歳未満の子供で830万人以上が精神科の薬を、毎月4人に1人がなんらかの処方薬を摂取している。

 

 現代の子供たちが病気がちな理由として、食事の質や運動、睡眠を含めた生活習慣をはじめ、大気汚染、パソコンや携帯電話などによる電磁波、騒音、有害化学物質への曝露、さらには家庭環境や性格・嗜好・性癖など、さまざまなことが考えられる。

 

 だが、6歳までに14種を50回、18歳までに16種を69回接種してきたワクチンにもその原因があるのではないか。

そう考える人々も徐々に増えつつある。

 

 実際のところ、ワクチンの接種により、特定の病気を予防する以前に、副作用に苦しむ人々も目立つようになってきた。たとえば、子宮頸がんワクチンによる副作用は、日本でもニュースで取り上げられるほど問題となり、接種の必要性自体が疑問視されている。

だが、公衆衛生当局者らは、時に副作用が生じることは認めつつも、各種ワクチンは安全で効果的であるとの姿勢を崩していない。

 

 

 そんななか、学者が出版物を通じて発表するケースとしては初めてのことであるが、注目すべき調査報告が去る4月24日、オンライン科学誌「Journal of Translational Science」上でなされた。米ミシシッピ州ジャクソン州立大学公衆衛生学部疫学及び生物統計学科の教授アンソニー・R・モーソン博士らは、ワクチン接種者と非接種者の健康度を比較調査したのだ。

 

 対象となったのは、フロリダ、ルイジアナ、ミシシッピ、オレゴンの4州の6歳から12歳の子供たちで、ワクチン非接種者261人とワクチン接種者405人の計666人だった。なお、家庭環境が子供たちの健康に与える影響を減らすべく、既婚40歳前後の母親を持つ白人中流家庭が中心に選ばれた。


さて、その調査結果の一部を紹介しておこう。以下は、ワクチン接種者が非接種者と比較して、どれだけ多く特定の病気に罹り、治療を受けたのかを示したものである。差が現れなかった病気については記していない。

 

・自閉スペクトラム症4.2倍
・アレルギー性鼻炎30倍
・アレルギー3.9倍
・抗アレルギー薬の処方22倍
・学習症5.2倍
・ADHD(注意欠如・多動症)4.2倍
・耳感染4.0倍
・耳への廃液チューブ挿入手術8倍
・湿疹2.9倍
・発熱治療4.6倍
・神経発達症3.7倍
・各種慢性病2.4倍

 

 すでに触れたように、ヒトの健康にはさまざまな要素が関係してくるため、これらの数字を簡単に評価することは難しい。しかし、それにしても、ことごとくワクチン接種者のほうが悪い数字が出たことに対し、多くのアメリカ人は複雑な気持ちを抱いたようである。

 

では、特定の病気を予防するためのワクチンが実際にどれだけその病気に対して有効なのだろうか。

 

安心できる結果といえるかもしれないが、調査によると、ワクチン接種者は水痘(水疱瘡)で71%、百日咳で75%、風疹で87%、非接種者よりも罹患率が少ない数字となっていた。

だが、例えば生後15カ月未満になされる小児用肺炎球菌ワクチンに関しては、非接種者よりも接種者のほうが5.3倍多く肺炎球菌感染症に罹っており、ワクチン接種の意義が疑わしいこともみえてきた。

 

 

 ところで、近年急速に増えつつある病気として、自閉症がある。1980年代には1万人に1人の確率で見られたが、90年代初旬では2500人に1人、12年では88人に1人、今日では68人に1人となっている。98年に新三種混合ワクチンの接種と自閉症との間に関連性があるとした医学論文が発表され、その後しばらく業界を揺るがしたが、のちに論文の不備が指摘され、無関係とされたことがあった。

 

 だが、今回の調査によると、自閉症は、ワクチン接種者のほうがワクチン非接種者よりも4.2倍罹りやすかった。論文の執筆者はデータのみを公表し、見解を示してはいないが、これは新三種混合ワクチンとは無関係としても、他のワクチンとの関連性には余地を残す結果であったといえるかもしれない。

 

 

 そもそもワクチンとは、病原体からつくられた無毒化あるいは弱毒化された抗原を体内に投与し、抗体の産生を促して感染症に対する免疫を獲得させるものである。無毒化・弱毒化の方法次第でリスクに幅が出ると思われるが、そのメカニズム自体にはそれほど問題はないだろう。

 

 基本、問題視されるのは、ワクチン自体に添加される物質のほうである。というのも、ワクチンには保存料として有害な水銀化合物のチメロサールや、ワクチンの効果を強めるためにやはり有害な塩化アルミニウムや水酸化アルミニウムが含まれる傾向があるからである。また、ヒトの中絶胎児の細胞から取り出したDNAや動物のDNA、レトロウィルスなど、健康への影響度がまだ十分に検証されていないものが使用されることもある。

 

 

 さらに難しい問題がある。最も基本的なことだが、免疫力・代謝能力には個人差があり、有害と思われても、まったく問題が現れないこともあれば、敏感に現れてしまうこともある。昔からワクチン接種においては、副作用を体験する少数派は常に存在してきた。多くの人々に安心を与え、大多数の健康人には無縁であったことから、少数の犠牲は致し方ないという面もあっただろう。

だが、今や状況が異なる。生まれた時点で、子供たちの間にはかつて以上に免疫力・代謝能力に差が現れているのである。もはや誰もが一律にワクチンを接種することで大多数の人々が救われる時代ではなくなった。

 

 

 ワクチン接種者は、非接種者と比較して2.4倍抗生物質を処方されており、余計に医療機関で治療を受けていることも明らかとなった。つまり、ワクチンの接種が健康面で悪循環を生み出している可能性が考えられる。

確かに一部の感染症はワクチンで抑えられる傾向はあるが、それ以外のリスクを抱え込むこともある。

 

子供は自分自身でワクチン接種の意義を判断できない。

 

結果として、親にその判断は委ねられることになるが、自信をもって決断できる親はいったいどれだけいるだろうか。

 

(文=水守 啓/サイエンスライター/ホームページ: http://www.keimizumori.com

 

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2017/06/post_19484_3.html

タバコから大量の有害成分 政府初の研究結果

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:58

 

お隣の韓国でのニュースです(^0^)/ どんどん発表いただきたいですね!

 

タバコから大量の有害成分 政府初の研究結果  (2017.4.11/KBS World Radio) 

 

政府が新たに開発した分析法で行ったタバコの有害成分の分析で、これまでの分析結果より多くの有害成分が検出されました。


食品医薬品安全処は11日、韓国で流通している紙巻タバコ5製品と、電子タバコ35製品の有害成分を分析し、その結果を発表しました。

 

分析は、食品医薬品安全処が2014年に開発した分析法を用いて、2015年から2016年にかけて行なったもので、政府による初の分析となっています。

 

その結果、紙巻タバコでは、ニコチンとタールは、パッケージに表記された数値以内に収まっていましたが、ホルムアルデヒドやブタジエンなど、パッケージに記されていない発がん性物質9種類がタバコの煙から検出されました。 

 

また、電子タバコの場合、気体の状態で体内に吸入されたとき、有害成分の含有量が、液体の状態より最高で19倍まで増えることがわかりました。

 

食品医薬品安全処は、今回の研究結果をもとに、検出された有害物質が人体に及ぼす影響を分析し、年内にも発表するとしています。

 

柔軟剤香料は早期死亡リスク?〜鼻が利かなくなると「死が近い」!?

  • 2017.04.13 Thursday
  • 12:53

 

最近のヘルスプレスに「嗅覚疲労(鈍感症?)」の死亡リスクについての記事があったので、お知らせします。

 

昨今の柔軟剤香害(イソシアネート/発がん性)の影響は、個人の趣味、ライフスタイルだから規制できない?というレベルの問題ではなくなってきたように感じます。

 

過敏症でなくとも、どこもかしこもマスク着用者が増え続け、洗剤(香料)臭が充満する室内での息苦しさ、のどや鼻の痛み、咳き込み、鼻水、頭痛などを訴え、帰宅後に着衣や頭髪、皮膚に移染した香料除去に悩まされる毎日が、そう長く続く訳がないと思われますので、我慢することなく、できるだけ吸入や曝露を避けるほうが、臭覚疲労(嗅覚障害)にならず、早期死亡リスクを低下させます。

 

さらに言えば、「目(眼球)」も大切な五感=脳機能が唯一外部露出していて、外部環境の悪化影響を受けやすく、パソコンやスマホなどの人工的なLEDライトを浴びすぎての視覚疲労から、視力低下や失明などが増加しているとの事です。

 

五感が鈍ることは、生命力を低下させ、危険な状況を判断できない状態です。

 

過敏症だからといって悔やむこと無く、逆に良かったと喜ぶように意識をアップデートすべきな研究結果=朗報かと思います(^0^)/

 

 

*********************************以下、記事一部転載

 

鼻が利かなくなると「死が近い」!? 嗅覚は<脳の変化>を反映した指標(ヘルスプレス 2017.4.10)

 

 どんなに好きな匂いでも、そればかり嗅ぎ続けると嗅覚が低下する。

 

 嗅覚器はデリケートで疲労しやすいからだ。この一時的な感度の低下を「嗅覚疲労」と呼ぶ。

 

 一方、「無嗅覚症(anosmia)」と呼ばれる嗅覚の障害は、高齢層の7割にみられ、若年層においては15%以下とされている。

 

 そして従来の先行研究によれば、この嗅覚検査の成績がふるわない高齢者の場合、嗅覚が鋭い高齢者よりも相対的に「早く死亡する可能性が高い」という傾向が示唆されてきた。

 

 

 では、40代や50代の中年期以降においても、こうした死亡率に関する連鎖傾向は読み取れるものなのだろうか。あるいはそのリスクに認知症は関与しているのだろうか。

 

 この2点の検討を目論んで、ストックホルム大学(スウェーデン)心理学准教授のJonas Olofsson氏らが試みた研究成果が『Journal of the American Geriatrics Society』(オンライン版・3月22日)に掲載された。

 

 

 

 嗅覚検査と認知機能低下などの健康状態の調査を通じて、その関連性を探る今回の研究に際しては、40〜90歳の被験者1774人が対象に選ばれた。

 

 すると10年間におよぶ追跡調査期間中、411人がこの世を旅立ったそうだ。

 

 10年を費やして得た結果では、40〜50代でも「嗅覚が鈍くなること」が早期死亡と関連する事実が示唆された。

 

 具体的には、中年期以降に嗅覚が低下(鈍化)した人の場合、そうでない人と比べ「10年以内に死亡するリスクが20%ほど高い」傾向が判明した。

 

 

全文はリンク先を参照ください

 

 

2017.03.26 公共空間での香り演出に賛否両論 あなたは<香りバス>問題をどう考える?

最近の買い物、やっぱり不自然で環境負荷がかかりすぎでは?

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 13:07

 

数円安いからと隣町のスーパーへ買い物に自動車で行く主婦?なんて、コントのような実話を数年前まで聞きましたが、今は、目の前に商品があるのに、その前に立ちながらスマホで、いくらか安い(検索結果で最安値の)遠くの見知らぬ店に注文して、カード決済の宅配便で買い物をする時代。

 

どう考えても不自然だと思います。

歩いて行ける店に、持って帰れる必要な物があるのに、わざわざ大量の化石燃料と人的エネルギーを消費し、かつ、地球環境に莫大な負荷をかけつつ、トラックや飛行機で行ったり来たりしている商品を、わずかの価格差に一喜一憂しながら宅配させて買い物する時代が長く続くと思えません。

 

 

ましてやそれが食べ物や水などの生きるために欠かせないものになればなるほど、持続不可能な社会、コミュニティ滅亡の危機が近づいているサインのように感じる今日この頃です。

 

 

 

いつもお世話になっているヤマト運輸さんが、従業員の労働環境改善のために、勇気ある決断をしはじめようとしています。

 

時間帯指定見直し、荷物の取扱量抑制、再配達の有料化、、、、それでも、早朝から深夜まで過酷な労働環境のために、真面目で優秀で責任感があればあるほど、すべてを背負い込み、体を壊して、家庭も壊れて、路頭に迷う確率が高くなります。

 

1日も早く、販売側も消費者側も、弱体化している物流への依存社会に気づいて、崩壊寸前の地球の声を聞いて、大手スーパーやコンビニの台頭によって、いつの間にか壊滅させられた地域社会に根付いた街角商店と卸業、市場、顔の見える安心安全な地場産(地域レベルでの自給自足経済)社会への回帰が、コミュニティ再生、限界自治体再生のスタートとして取り組むべき課題であると、役場の若者達が地域を巻き込んで動き出すことを、心から祈り願うおじさんですσ(^◇^;)

 

 

********************************以下、記事転載

ヤマト、時間帯指定の配達を見直しへ 運転手の負担軽減

宅配便最大手のヤマト運輸は、ドライバーの労働環境の改善に向けて、時間帯指定の配達を見直す方針を固めた。今春闘の労使交渉で組合側に提案する。

 ヤマトは、荷物の受け取りを指定できる時間帯として、午前中▽正午〜午後2時▽午後2〜4時▽午後4〜6時▽午後6〜8時▽午後8〜9時の六つを用意している。

 

配達が特定の時間帯に集中すると、ドライバーの負担は重くなるため、指定が比較的少ない正午〜午後2時と、時間帯の幅が短く多忙になりがちな午後8〜9時の二つの時間帯の指定をとりやめ、正午〜午後4時のように時間帯の幅を広げることを検討している。ドライバーの負担軽減につなげる狙いだ。

 インターネット通販の普及で、宅配便の荷物量は急増。組合側は今春闘で、荷物の取扱量の抑制を要求しており、再配達の有料化など、より抜本的な対策が求められる可能性もある。

電磁波異常と巨大地震前兆

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 12:07

 

 

巨大地震発生の前兆が大気に異変(毎日放送)ーYahoo!ニュースより

 

 

京大の梅野健教授らの研究グループは、去年4月の熊本地震発生前後でGPSを使い、大気よりも上の上空約300キロにある電離圏と呼ばれる層を分析しました。

 

地震が発生する1時間ほど前から、熊本付近の電離圏で電子の数に異変が起きていることを示しています。

 

同様の結果は2011年の東日本大震災でも観測されていましたが、内陸直下型地震で観測されたのは初めてだということです。

 

 

********************************以上、一部転載

 

 

地震発生の場所、規模、方角などによって、確かに前兆体感が違うことは、電磁波過敏ならではの会話ネタであり、特にキャンプ村のように、複数の電磁波過敏症さんが療養滞在していたからこそ気づいた動物的な生体反応だと思います。

 

症状(反応)としてわかりやすいのは、まぶたが下がる、強い眠気、脱力感という緩ませ系の体感、さしこむ頭痛、あごの痛み、独特な歯痛、肩の張り、筋肉の緊張系の体感、夜間では、強い覚醒(どんなに疲れていても吹き飛ぶ眠気)、体のしびれ、内面からのゾワゾワ感などでしょうか。

 

これらを受け入れると、原因不明の体調不良に対して、「しょうがないなぁ、地震じゃ、、、」と変に不安にならず、ネガティブな意識による、さらなる体調悪化を食い止めることができるようになりました。

 

 

昨日も、福島沖で中規模の地震がありました。さらなる原発被災、放射能汚染を心配しておりますが、ここ最近、M4以上の地震が増えましたので、今後の発震パターンによっては、重要警戒時期を迎えるのかもしれません。

 

日々、備えて、覚悟して、穏やかに暮らしましょう(^0^)/

 

めまいや痛みも…なぜ“香り”で体調不良?

  • 2017.02.25 Saturday
  • 18:00

 

めまいや痛みも…なぜ“香り”で体調不良?

日本テレビ系(NNN) 2/24(金) ニュース全文・ビデオ画像はYahoo!Newsにて

 

 

アロマサービスを始めた高速バスをめぐり、“香りの成分で体調不良になってしまう人もいるので配慮して欲しい”との声があがっている。いったいどういうことなのだろうか。


■癒やし効果を狙ったサービスが―

 愛知県名古屋市のバス会社で始まったあるサービス。バスの入り口に立つとラベンダーの香りがしてくる。

 

利用者からは「リラックスできると思います」「ほんのりそんなにきつくなくていいと思います」との声が聞かれる。

 


 去年11月に名鉄バスが高速バスで始めた癒やし効果を狙ったアロマサービス。

 

実はこのサービスを巡り今月、化学物質過敏症の患者などでつくる団体から質問状が提出された。

 

質問状には、香りによってショック状態や体調不良を起こす人への対策、特定の疾患や体質を持つ人が乗れなくなる可能性について疑問をあげている。

 


 今回の高速バスのアロマサービスについてバス会社は「多くの方に快適に過ごしていただきたいという思いから始めたサービスなので、ひとりでも多くの人に快適に過ごしていただけるように対応について検討してまいります(名鉄バス・加藤さん)」と今月末までに回答したいとしている。


■ネットからは「こういう病気あるんだ」

 化学物質過敏症とは、微量の化学物質に体が反応し、めまいや全身の痛みなど様々な症状に襲われる病気。

 

このニュースが流れると、ツイッターでも大きく反応。投稿数は1000件を超えた。

 

ネットからは「こういう病気あるんだ〜」「強要するのは不適切だと思う」「配慮は必要だけど難しそうだ」などの声が聞かれた。

 良い香りでも人によっては、体調不良やショック状態になる可能性がある化学物質過敏症、いったいどんな症状なのか。(略)

 

 

********************************以上、一部転載終了*****

 

 

今週のネットニュースで話題になり、コメント投稿ランキングでも上位に入りました。

 

ちまたの人々が生活環境の目に見えない汚染に気づき、言い出せなかった人たちが自分だけじゃなくて他の人も困っている、苦しんでいるんだ、ということに励まされて、誰もが健康と環境と幸福(平和)へ意識を向けるきっかけになってくれたらいいなぁ、と心から感じました。

 

しかしながら、自分の思い通りにならず、周りの人や環境を変えることができないことでイライラを募らせ、ストレスを高めることなく、意識は常に内観し続けて、心地よい選択、心地よい食べ物、人々、場所、時間、情報とつながって、1秒でも長く穏やかに、笑顔で暮らす努力をし続けていきましょう。

 

間もなく、心地よく意識を向けた方向へ導かれて、同士を引き寄せて、いつの間にか、愛と自由と平和な空間に存在する時が訪れますから、にこやかに(^0^)/

 

 

危険な臭いを消すためのニオイ・匂い・香りの蔓延に気づく時

  • 2017.02.25 Saturday
  • 18:00

 

日本テレビ系(NNN) 2/24(金)  ニュース全文・ビデオ画像はYahoo!Newsにて

 

 

アロマサービスを始めた高速バスをめぐり、“香りの成分で体調不良になってしまう人もいるので配慮して欲しい”との声があがっている。いったいどういうことなのだろうか。


■癒やし効果を狙ったサービスが―

 愛知県名古屋市のバス会社で始まったあるサービス。バスの入り口に立つとラベンダーの香りがしてくる。

 

利用者からは「リラックスできると思います」「ほんのりそんなにきつくなくていいと思います」との声が聞かれる。

 


 去年11月に名鉄バスが高速バスで始めた癒やし効果を狙ったアロマサービス。

 

実はこのサービスを巡り今月、化学物質過敏症の患者などでつくる団体から質問状が提出された。

 

質問状には、香りによってショック状態や体調不良を起こす人への対策、特定の疾患や体質を持つ人が乗れなくなる可能性について疑問をあげている。

 


 今回の高速バスのアロマサービスについてバス会社は「多くの方に快適に過ごしていただきたいという思いから始めたサービスなので、ひとりでも多くの人に快適に過ごしていただけるように対応について検討してまいります(名鉄バス・加藤さん)」と今月末までに回答したいとしている。


■ネットからは「こういう病気あるんだ」

 化学物質過敏症とは、微量の化学物質に体が反応し、めまいや全身の痛みなど様々な症状に襲われる病気。

 

このニュースが流れると、ツイッターでも大きく反応。投稿数は1000件を超えた。

 

ネットからは「こういう病気あるんだ〜」「強要するのは不適切だと思う」「配慮は必要だけど難しそうだ」などの声が聞かれた。

 良い香りでも人によっては、体調不良やショック状態になる可能性がある化学物質過敏症、いったいどんな症状なのか。(略)

 

 

********************************以上、一部転載終了*****

 

 

今週のネットニュースで話題になり、コメント投稿ランキングでも上位に入りました。

 

香料、柔軟剤、有害な化学物質に関しては「香料 危険」「柔軟剤(消臭剤) 危険」などのキーワードで検索すれば、様々な情報が出てくるでしょうから、ここではあえてお知らせしませんが、まあ、ここ数年の生活環境における空気の香料汚染はすごいですね。

 

ちょっと出掛けて買い物しただけでも甘ったるい香料が移染しちゃって、どこかで座ればズボン、下着を含めて大変なことになる時代になりましたσ(^◇^;)

 

 

ちまたの人々が生活環境の目に見えない汚染に気づき、言い出せなかった人たちが自分だけじゃなくて他の人も困っている、苦しんでいるんだ、ということに励まされて、誰もが健康と環境と幸福(平和)へ意識を向けるきっかけになってくれたらいいなぁ、と心から感じました。

 

しかしながら、自分の思い通りにならず、周りの人や環境を変えることができないことでイライラを募らせ、ストレスを高めることなく、意識は常に内観し続けて、心地よい選択、心地よい食べ物、人々、場所、時間、情報とつながって、1秒でも長く穏やかに、笑顔で暮らす努力をし続けていきましょう。

 

間もなく、心地よく意識を向けた方向へ導かれて、同士を引き寄せて、いつの間にか、愛と自由と平和な空間に存在する時が訪れますから、にこやかに(^0^)/